子供のやる気に火をつける!第一志望の高校に合格させる勉強法とは!

偏差値は重要か?

公立高校の受験は、入試当日の得点で合格、不合格が決まることを知っていましたか?

 

私も最初は、合格点数の範囲内に入っているか、もしくは、それ以上の点数の人が合格出来ると思っていましたが、高校受験に関してはそうではないようです。

 

得点上位者だけが合格出来る仕組みになっているようです。
そのため、なるべく得点が上位に入ることが出来るような高校を選ばなくてはいけなくなります。

 

それで必要になってくるのが偏差値です。
偏差値は、自分の成績がどれくらいの位置なのかが、はっきりわかるモノサシのような感じです。

 

5段階の相対評価と偏差値は、既に人数分布が決まっているので、自分の偏差値をしっかりと把握していれば、自分が入学を志望している高校を同じく受験する学生の中で、自分がどのくらいの順位に位置しているのか把握することが出来ます。

 

その志望校では、上位に入れないようなら志望校を変更するか、上位に食い込めるように一生懸命勉強をする必要があります。
ある意味、偏差値がお子さんの勉強意欲を高める指標となるかもしれませんね。

 

偏差値を見る時に注意して頂きたいのが、お子さんの偏差値が50であった場合、50からプラスマイナス3がお子さんの偏差値の範囲であることを知っておいて下さい。

 

ただし高校受験にあたっては、偏差値だけが全てではありません。
入試当日の結果ももちろん重要ですが、場合によっては推薦で入学できることもあると思います。

模試を受けるメリット

模試は、受けないよりも受けた方が良いでしょう。

 

なぜなら、模試を受けることによって、様々なメリットがあるからです。

 

模試を受けるメリット

  • 受験の雰囲気に慣れることができる
  • 時間配分を把握できる
  • 今の学力が分かる

 

まず、模試を受けることによって、受験の雰囲気に慣れることができます。

 

受験は学校のテストとは違う独特の雰囲気なので、その雰囲気に飲み込まれると本来の力を発揮できないことがあります。

 

そのため、雰囲気を味わっておくというのは大切なことです。

 

そして、時間配分を把握できるというのも模試のメリットでしょう。

 

受験において時間配分は、大事なポイントになります。

 

また、模試を受けることで、今の学力がどのくらいなのか分かるというのも大きいです。

 

今の状態をキープすればいいのか、または、今以上に努力をしないといけないのかが分かります。

 

模試の結果によって、志望校に合格できるのかどうかもある程度分かるので、受けておいて損はありません。

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