子供のやる気に火をつける!第一志望の高校に合格させる勉強法とは!

数学が苦手な場合の勉強法

数学は他の教科と比べると、得意、不得意がはっきりと分かれる教科で、小学校の段階から得意不得意を感じる人が多いようです。

 

社会などの暗記が多い教科とは異なり、数学は自分で考えて、学んで覚えたことを次に学ぶことにつなげていく、積み重ねのある教科なので基本をしっかりと学んで理解しなければ次に進めません。

 

ですから、新しく覚えたことは何度も学んで理解し、自分の中で消化していかないと、単元が進むにつれてどんどん追いついていけなくなってしまいます。

 

しかし、自分で問題を解くことに面白さを感じてしまえば、これほど強いものはなく、おのずと得意教科になると思います。

 

簡単な計算式や問題から始めて、自分で考えて答えを導き出す面白さが分かれば、自信にもつながります。

 

数学という教科は、計算や図形問題、証明などいろいろな分野があり、その中でも不得意な分野は、ある程度教科書や参考書で分かるようにし、得意分野は応用問題でも対応できるようにさらに力をつけていきましょう。

 

試験でよく失敗してしまうのが、計算ミスです。
計算ミスが多ければ多いほど不正解が増え、せっかく理解して解いたものが台無しになってしまいます。

 

計算ミスをした場合、たまたま今回は計算ミスをしてしまっただけと軽く考えがちですが、この計算ミスは簡単には直らず、計算ミスに注意しながらコツコツ勉強していかないと無くす事はできません。

 

数学は間違ったら、その間違いをどのようにして正していくか、自分が計算したメモ書きをチェックしながら理解を深めるとともに、場合によっては基礎から見直していく事の繰り返しの作業になります。

数学の効率の良い勉強法

数学の勉強を始めようと思っても、何からやったらいいのか分からないという人もいるでしょう。

 

そのままの状態で勉強を始めてしまうと、効率の良い勉強ができません。

 

まず、数学の勉強は公式を理解することから始めてください。

 

公式は暗記すればいいと思っている人が多いですが、それではいつ使う公式なのかわからなくなったりするものですし、基本的な問題はできても応用問題が出題された時に答えることができないでしょう。

 

それに、暗記で覚えた公式というのは、一時的な記憶なので、高校入試までの間に忘れてしまいます。

 

そのため、「どうしてその公式でその答えを導き出せるのか?」ということをしっかりと理解することが大切です。

 

公式を理解することができれば、どんな応用問題でも解くことができるでしょう。

 

そして、公式を理解した後は、問題集をひたすら解いていきます。

 

問題集を解けば解くほど力がついていくので、できる限り多く問題集をこなすようにしてください。

 

また、問題集で間違えた問題というのは何度も間違う可能性がありますから、復習も忘れずに行うようにします。

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