子供のやる気に火をつける!第一志望の高校に合格させる勉強法とは!

内心点は重要になるか?

公立高校の受験において、学力試験と同じくらい重要になるものに内申点があります。

 

高校を受験する際に、中学校から受験する高校側へ内申書が提出されます。
中学校側も自分の学校の生徒を高校へ合格させたいと思うので、生徒が高校受験で不利になるようなことはあまり書いたりしないので、あまり神経質になる必要はないと思います。

 

内申書の中には、教科の評価や部活動、出欠の記録、総合的な評価が書かれています。
皆さん多くが誤解していると思うのが、内申点というのはお子さんの学力に関する部分の評価になります。
お子さん個人の性格や日頃の学校生活内での態度は、それほど内申点には響いていません。

 

だからと言って、遅刻欠席が多くても大丈夫という訳ではないので、その辺は理解しておいて下さい。
日頃の生活態度や性格で決まる物ではないのならば、一体何で内申点が決まると思いますか?

 

それは、テストの点数が50%、授業態度が50%、これを評価した物が内申点になり、意外と先生が見ているのが、子供の授業に対する関心や意欲です。

 

テストの点数が100点だったとしても、授業に対する関心や意欲が全く無い場合では、内申点が低くなることもあります。
逆に、極端な話になりますがテストが0点だったとしても、関心や意欲があれば評価が上がる可能性もあります。

 

そのため、授業中に発言する回数を増やし、授業に対する関心や意欲を表現する必要があります。
他にも、関心や意欲の面で評価をアップさせるには、宿題や課題の提出期限をしっかり守ることが大切です。

 

班で何かを発表する時には、協調性を持って積極的に参加するようにお子さんにアドバイスしておきましょう。

過去10年間の公立高等学校入試を終結した過去問題集!

公立高校入試 過去問題集


志望校に合格したい方、今よりさらに自信をつけて入試を受けたい方にお勧めの問題集
  • あなたが受験する公立入試の過去問・・・・だから入試に出るところから勉強できる
  • 過去10年分をパターン別に特別編集・・・だから苦手なところを徹底的に練習できる
  • 99%ここから出る!英単語3ページ付録つき・・・この3ページを暗記すれば長文が読める!
歴史・理科の付録もバッチリ付いています

過去10年間の公立高等学校入試問題集!!!の詳細はコチラ