子供のやる気に火をつける!第一志望の高校に合格させる勉強法とは!

現代文が苦手な場合の勉強法

今の中学生は、読解力が非常に低いと言われており、設問自体の意味が分からなかったり、設問の通りに答えられないなど読解力低下が深刻化しています。

 

この背景にあるのは、中学生の授業外での過ごし方の変化が大いに関わっているようです。
ゲームやパソコン、携帯電話などが普及したことによって、子供たちは読書という生きた活字に触れる機会を一気に少なくしてしまいました。

 

国語の現代文を解く上で、非常に大事なのが読書なんです。
読書は漢字や語彙の習得はもちろんのこと、内容を推理する力や想像力も身につき、文章を読むという基本的な力が自然に備わります。

 

これは国語だけでなく、他の教科にも影響してくることです。
普段から読書を習慣づけておけば、入試前に慌てることもありません。

 

逆に言えば、入試前に問題を解いたからといって、すぐに読解力が高まるものでもありません。

 

では、入試前の現代文対策として、具体的に何をすればよいのでしょうか?

 

とにかく現代文を解く時に、ポイントになってくるのは時間配分です。
限られた時間の中で、文章内容と設問を理解し、適切な回答を導かなければなりません。
それには時間制限を自分で設け、文章を速読出来るよう訓練しましょう。
そして、現代文の場合は長文で答えるものが多いので、ひと通り問題を解き終わって採点するときに、模範解答と自分が出した答えとをどのように理解していくかもポイントです。

 

模範解答と自分の答えが一致していない場合、自分がなぜこのような答えを導き出したのか、どこで間違ってしまったのかを納得いくまで考えましょう。

 

そうすることによって読解力はさらに深まり、問題が解きやすくなっていきます。

国語の勉強をする時のポイント

国語の勉強をする時のポイント

  • 読書をする
  • 漢字の勉強を怠らない
  • 古典は何度も読む
  • 長文読解力をつける

 

国語の勉強におすすめなのが読書です。

 

本を読むことで漢字やことわざの勉強にもなりますし、長文の読解力も身につきます。

 

受験のためにも、何か興味がある本を毎日読むようにしてください。

 

それに、漢字の勉強を怠ってしまいがちですが、漢字は暗記するだけで点数が取れるので、試験の中でも一番点数を稼ぎやすいです。

 

そのため、しっかりと試験に出そうな漢字を勉強しましょう。

 

そして、古典が苦手という人は多いと思いますが、そういった人は何度も読むことが重要です。

 

何度も何度も古典を読むと意味が分かってくるので、難しいことを考えずに、まずは読むことから始めてください。

 

また、長文の問題を苦手としている人も多いですが、これを克服するためにも古典と同じように何度も読むことが大切です。

 

このように、国語の勉強は基本的に「読む」ということが重要になります。

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