子供のやる気に火をつける!第一志望の高校に合格させる勉強法とは!

総合選抜と単独選抜の違い

総合選抜は総選(そうせん)とも略され、学校間における学力の格差を解消することを目的として、主に公立学校で用いられる入学試験方式の一つです。

 

総合選抜では、学区内の定員すべてを合格者として、生徒の学力が高校ごとに均等になるよう、居住地や交通の便などを配慮し合格者を各高校に振り分けます。

 

そのため、基準の成績以上を取っていれば、ほぼ確実に高校に入ることができるので過度な受験競争は起こりません。
高校入試の負担が少なくなるため、ゆとりある中学生活を送ることができます。

 

その反面、志望する高校を自由に選ぶことができず、実際に合格発表があるまでは、自分が入学する高校がわからない事になります。

 

また、一つの学校内における生徒間の学力差が大きくなり、落ちこぼれなどの生徒が単独選抜よりも発生しやすい面や、個々の生徒の学力を十分に伸ばすことができないという面もあるようです。

 

単独選抜とは、学校ごとに入学者の選抜を行う選抜方法で、受験生は自分の希望した高校を受験します。
単独選抜の場合、人気のある高校の受験希望者が多くなることから、合格難易度はその年の受験者の人数によって変わってきます。

 

学校間の格差が生じますが、生徒にとっては自分の行きたい高校を選ぶことができるため、真剣に勉強するようになり学校の特色も明確になります。

 

学校内での生徒の学力差がそれほどなく、学習指導がやりやすいという特徴があります。
かつては総合選抜を行っている都道府県がたくさんありましたが、現在の社会事情に合わないことなどから、廃止する自治体が増えているようです。

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