子供のやる気に火をつける!第一志望の高校に合格させる勉強法とは!

滑り止めは受けたほうが良い

高校受験を受ける際、第一志望がどこの高校でも滑り止めとして、志望校よりランクの低い高校を受験する人は多いと思います。

 

それは、公立高校の受験であっても変わりはありませんが、必ず滑り止めは受けたほうが良いのでしょうか?

 

ポイントはやっぱり偏差値です。
受験生の偏差値が志望校より高ければ、滑り止めは必要ないかもしれませんが、本命の高校の受験の時にあがらないよう、度胸試しに受験してみるのもよいかもしれません。

 

私立高校の受験は公立校より早いので、受験がどのようなものか、雰囲気を知っていると本番で落ち着いて試験を受けることができると思います。
もちろん度胸試しですから、合格しても入学金は払わなくても構いません。

 

志望校の偏差値に対し、受験生の偏差値がギリギリの場合は、滑り止めとして受験したほうが良いでしょう。
滑り止めの高校に合格していれば、公立の受験も安心して落ち着いて受けることができるかもしれません。

 

滑り止めに合格はしたものの、第一志望の公立高校に不合格だった・・・どうしても第一志望の高校に通いたいという場合は、浪人することをオススメします。

 

気に入らない高校に3年間も我慢して通うより、1年間猛勉強して希望する高校に入ったほうがいいのは言うまでもないでしょう。

 

長い人生、たかが高校浪人くらいたいしたことではありません。
人生、自分の望むように生きていくことのほうが大事です。

塾に通うメリット

中3になると高校受験が控えているので、塾に通う人も増えていきます。

 

では、他の人の真似をして塾に通った方がいいのでしょうか?

 

結論からいうと、学力に問題が無いのであれば通う必要はないです。

 

今の学力では志望の高校に行けないという場合は塾に行った方が良いかもしれませんが、それ以外の場合はわざわざ行く意味がありません。

 

塾というのは学校とは違い、あくまでも学力をアップさせるために利用する場所です。

 

友達を増やしたりする場所とは違うので、学力に問題が無いのであれば行く必要はありませんよね?

 

学力に不安を感じる人にとっては、以下のようなメリットがあります。

  • 勉強の習慣を身につけられる
  • 学校の授業の予習・復習になる
  • 入試の情報収集ができる

 

塾に通うことによって勉強の習慣を身につけることができるので、塾が無い日でも自宅で勉強するようになります。

 

また、学校の授業で分からなかったことをもう一度学び直すことができますし、これから学校の授業で習うことを先行して学べる可能性もあります。

 

さらに、入試に関する情報を入手できるというのも大きなメリットです。

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