子供のやる気に火をつける!第一志望の高校に合格させる勉強法とは!

夏ぐらいから過去問題を始めたほうが良い?

公立高校は国立や難関私立高校と比べると、比較的受験は通りやすいと言われています。
とは言っても受験は受験なので、きちんと計画を立て、時間を有効に使った勉強法で臨んだほうが良いでしょう。

 

国立や難関私立を目指す場合は、塾に通う必要がありますが、公立高校の場合はどんなにレベルが高いと言われる高校でも、ちゃんと勉強していれば自宅学習だけで十分だと思います。

 

特に公立高校の受験は学校で習ったことしか出ないので、教科書を勉強しきちんと計画を立てて臨めば、それほど心配する必要はないと思います。

 

高校受験の計画の立て方としては、入試日から逆算して、何をどのように勉強していくかを毎月の長期目標を決めます。

 

そして、その目標を達成するためには、具体的に今週どのような勉強をすればよいかという計画を立てていきます。

 

一方、受験勉強法の一つとして「過去問に目を通す」というものがあり、過去問に目を通すのは早ければ早いほど良いとも言われています。

 

確かに、過去問は受験する高校の問題傾向や出題形式がわかる上、自分の弱いところも教えてくれるので過去問を解く事は大切です。

 

では、具体的にどのくらいから過去問に手をつければよいと思いますか?

 

勉強の進み具合にもよるため一概には言えませんが、夏休みくらいには着手し、夏休みが終わる頃にはある程度手をつけているのが望ましいでしょう。

 

どんなに遅くても11月くらいには、すべての過去問を解いているようにしたいものです。

過去10年間の公立高等学校入試を終結した過去問題集!

公立高校入試 過去問題集


志望校に合格したい方、今よりさらに自信をつけて入試を受けたい方にお勧めの問題集
  • あなたが受験する公立入試の過去問・・・・だから入試に出るところから勉強できる
  • 過去10年分をパターン別に特別編集・・・だから苦手なところを徹底的に練習できる
  • 99%ここから出る!英単語3ページ付録つき・・・この3ページを暗記すれば長文が読める!
歴史・理科の付録もバッチリ付いています

過去10年間の公立高等学校入試問題集!!!の詳細はコチラ