子供のやる気に火をつける!第一志望の高校に合格させる勉強法とは!

塾には通った方が良いのか?

公立高校に合格するためには、塾に通う必要があるか?無いのか?

 

公立高校の受験を考えている子供をお持ちのご家庭では、きっとこのような悩みを抱えていると思います。
簡単に言ってしまうと、公立高校受験を考えているようであれば、塾に通わせなくても公立高校に合格することは可能だと思います。

 

公立高校の過去の入試問題や出題傾向を見ると、基本的な問題が多く出題されている傾向にあります。
普段から学校の授業をしっかり聞いて内容が理解出来ているなら、入試問題の約80%?90%は解答出来るのではないでしょうか。
しかし、多くの子供が授業の内容を、全て理解出来る訳でもないので、自身のお子さんに学校での勉強の様子を聞いてみると良いでしょう。

 

もし、教科書レベルの内容をしっかりと理解出来ていなければ、学習塾に通わせるのも一つの手段だと思います。
公立高校の受験を考えている方の中には、大学受験まで既に考えていて、一般レベルの公立高校ではなく、難関校と言われている公立高校の受験を希望されている方もいらっしゃるでしょう。

 

その場合は、学習塾ではなく大学受験まで視野に入れている、進学塾に通わせる必要があると思います。
塾は受験に合格するためのノウハウを持っているので、過去の入試の傾向と対策もしっかりと練られています。

 

そういう進学塾では予想問題を作ったりすることを得意としています。
もちろん、受験に合格するための勉強だけでなく、普段の授業内容のフォローをしっかりと行ってくれる塾も多いです。

 

塾に通うメリットとデメリット

中3になると高校受験が控えているので、塾に通った方が良いのか悩むところです。

 

しかし、受験勉強の為に塾に通った方が良いかは本人次第です。

 

塾に行く必要性を感じているのであれば行った方が良いし、必要性を感じていなければ無理して行く意味がありません。

 

今のままでも希望の高校に入学できる学力レベルの場合は、わざわざ塾に通う必要はないでしょうし、逆に、塾に通うことで周りの雰囲気に飲まれてしまい、焦りが生まれて受験で失敗する可能性があります。

 

そうなるくらいなら、塾には通わずに自宅で自分のペースで勉強した方がよっぽど良いと思います。

 

しかし、今の学力レベルでは希望の高校に入学できない場合は、真剣に塾に通って受験勉強をした方が良いでしょう。

 

学校では教えてもらうことができない勉強方法をマスターできたり、学校の先生の授業よりも分かりやすいこともあるので、めきめき学力レベルが上がっていく可能性があります。

 

また、受験意識の高い人たちと一緒に授業を受けることで、モチベーションを維持できたり競争意識が生まれてくるので、今以上に頑張ろうという気持ちになれることもあります。

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