子供のやる気に火をつける!第一志望の高校に合格させる勉強法とは!

公立と私立の学費について

お子さんが高校受験をするに当たって、行きたいと思う高校があるならばその学校に入学させてあげたいと思うのが両親の願いだと思います。

 

しかし両親の本音には、学費の不安もあるご家庭もあると思います。
端的に言ってしまいますと、公立高校と私立高校では学費の差は歴然です。

 

それではどんな所で公立と私立では、学費に差が出て来るのかを説明したいと思うので、公立高校か私立高校にするのかの判断材料にしてください。

 

高校3年間の学費を見ていくと、入学金・授業料・諸々の費用などの総額の平均は、公立高校が150万円、私立高校だと300万円になり、公立高校と私立高校の違いだけで、約2倍も違います。

 

2倍という言葉だけ見ると、そこまで差を感じないかもしれませんが、150万円も違ってくると両親も頭を抱えてしまいますね。

 

学費以外にかかる費用は、PTA会費や生徒会費、通学費などが考えられますが、これらにはそれほど大きな差はないと思います。

 

しかし、入学金は公立と私立で大きな差があり、公立の入学金が約6000円に対して、私立は約20?40万円程かかります。
さらに、私立高校には寄付金という物があり、寄付金は任意ですから、必ず支払わなくてはいけないものではありませんが、その学校にもよりますが、私立高校の方が公立高校よりも遥かに費用がかかってしまうことは間違いないと思います。

過去10年間の公立高等学校入試を終結した過去問題集!

公立高校入試 過去問題集


志望校に合格したい方、今よりさらに自信をつけて入試を受けたい方にお勧めの問題集
  • あなたが受験する公立入試の過去問・・・・だから入試に出るところから勉強できる
  • 過去10年分をパターン別に特別編集・・・だから苦手なところを徹底的に練習できる
  • 99%ここから出る!英単語3ページ付録つき・・・この3ページを暗記すれば長文が読める!
歴史・理科の付録もバッチリ付いています

過去10年間の公立高等学校入試問題集!!!の詳細はコチラ