子供のやる気に火をつける!第一志望の高校に合格させる勉強法とは!

高校受験の勉強法としては、特別に変わったことをするわけではありません。

 

高校には公立および私立があったり、商業高校とか工芸高校または音楽高校などの専門化された高校があったりします。

 

さらに大学の付属高校などもあって、それぞれの入学試験問題はかなり大きく異なっているものです。

 

したがっていずれの高校を受験するかを、中学1年生ぐらいの間に決めておく必要があるでしょう。

 

さらには高校を卒業したら大学へ進学するのか、あるいは就職するのかなどの目標を明確にしておきたいものです。

 

それらによって高校受験の勉強法も変わってくるでしょうが、この勉強法といっても中学校で毎日習っていることを完全に理解することがもっとも基本的であり、またもっとも大切なことです。

 

この完全に理解すると同時に暗記するとか、覚えきってしまうことが含まれてきます。

 

そのためには、中学校で習ったことはその日のうちに復習をかならずする習慣を身につけつことが必要です。

 

このその日のうちにということがとても大切であって、復習が翌日以降にならないようにしましょう。

 

同時に翌日の予習をもたとえ浅くてもよいので、あらかじめ目を通すとか、問題集などがあれば先ずは自分なりの解きかたによってトライしておいてください。

 

そして翌日には先生が教えてくれる授業の内容において比較してみるのです。

 

まったく正しかったこともあるでしょうし、まったく異なっていることももちろんあってかまいません。

 

その違いをよく理解するようにすると、帰宅してからの復習がとても楽しくなるものです。

続きを読む≫ 2015/12/07 15:41:07

高校受験対策には、長期休暇の過ごし方が非常に重要になってきます。

 

春休みも長期休暇に含みます。

 

長期休暇はまとまった休みですから、それまでの復習をするのには大変良い機会となります。

 

しかし、「長期」の休みであるために、ついつい勉強を後回しにしてしまい、遊ぶことが最優先になってしまう生徒が少なくありません。

 

小学生のときに、宿題を休み最後の数日で片付けていたかたは要注意です。

 

休みは、あっという間に過ぎ去りますから、きちんと計画を立てないとすぐに新学期がやってきます。

 

これまでに何度もの長期休暇を経験しているでしょうから、それは実感としてわかっていることと思います。

 

だからこそ計画を立てなければなりません。

 

しかしながら、計画だけならば、毎日10時間の勉強時間を取ることは簡単です。

 

本当にそれが可能でしょうか。

続きを読む≫ 2015/12/05 10:16:05

学習塾のほかに、家庭教師という選択もあります。

 

家庭教師でしたら先生のほうが家まで来てくれますから、学習塾まで通う往復の時間がかかりませんし、その間の事故などの心配もありません。

 

塾をサボって夜の街へ遊びに行ってしまうということもありませんね。

 

ただ、家庭教師は料金が高いですね。

 

個別で付きっきりで教えてくれるのですから、当然と言えば当然ですが、経済的に余裕のあるかたでないと大変かもしれません。

 

学習塾の個別指導と家庭教師は、多少の増減はあるにしても、だいたい同じくらいの料金がかかると思って良いでしょう。

 

家庭教師は大学生がアルバイトでやっている場合が多いですが、親しくなりすぎると甘えが出ることもあるので注意が必要です。

 

とはいえ、先生のほうでもそのへんはしっかりとしているとは思いますが。

続きを読む≫ 2015/12/05 10:12:05

今の時点でもうすでに中学二年生や三年生になっている生徒さんでも、気付いたときから内申書を良くする方法は実行できます。

 

しかし、勉強のほうは突然一生懸命にやろうと決心しても、それまでの基礎が疎かになっていれば思うように進みません。

 

やってもやっても思うように進まないと、けっこう早い時点で嫌になってしまいますよね。

 

ですから、高校受験対策は中学一年から毎日コツコツ積み上げてゆくことがもっとも大事なのです。

 

三年生になってからとか、中三の夏休みからなどでは、正直遅いです。

 

そうは申しましても、すでに二年生や三年生になってしまっていますから、なにか方法はないものでしょうか。

 

お金がかかることではありますが、学習塾に通うのが手っ取り早い方法です。

 

 

学校の友達や先輩後輩の間で、評判になっている学習塾はありませんか。

 

学習塾ならどこでも良いというわけではありません。

 

身近な人々の評判を参考にしてください。

 

学習塾の評判は、非常に単純明快でして、塾に通うようになってから成績があがったかどうかで決まります。

 

成績があがれば良い塾であるとの噂が広がり、成績が変わらなかったり下がってしまえば悪い塾という噂が広がります。

 

ですので、良い評判の学習塾は期待できると考えて良いでしょう。

 

しかも、学習塾では、高校受験対策を考えて授業をしてくれます。

 

しかしながら、先生との相性もありますし、教え方が合っているか合わないかということもありますので、その学習塾に通った全員が成績アップするとも限りません。

 

しばらく様子を見て、ダメだと思ったなら次を探すことも必要でしょう。

 

とにかく、独自の勉強方法ではどうにもできないと思ったならば、学習塾を頼りにしてみることも必要です。

続きを読む≫ 2015/12/04 08:04:04

高校受験対策には内申書も非常に重要です。

 

たぶん、あなたが思っている以上に高校側は重要視しているわけですが、では、内申書を少しでもよくするためには、どのようにしたら良いのでしょうか。

 

各学年の通知表の数値を少しでも良くしておくのはもう当然のことですが、その数値はテストの点数のみで決まるのではないことをご存じでしたか。

 

実は、授業の時の様子も含めて通知表のあの数値が決まります。

 

その配分は、もちろん先生によってさまざまですが、例えば授業中によく発言をする生徒は先生に好かれますから、心持ち、内申書も良くなる可能性はありますよね。

 

やみくもに発言してもダメですが、積極的に授業に参加をしている雰囲気が好感を持たれます。

 

授業態度も重要です。

 

おしゃべりばかりしたり、眠ってしまったりは最悪です。

 

注意をされても、何度もおしゃべりをやめない生徒はいますし、毎度、寝てばかりの生徒もいますよね。

 

そのような生徒はたとえテストの点数が高かったとしても、通知表が良いとは限りません。

 

また、授業中に出された宿題や課題は、必ず記入して提出することも大事です。

 

たとえ、中身が間違っていたり、あまり上手でないものであったとしても、提出しないよりはずっとマシです。

 

一生懸命にやったという印象がとても大事だからです。

 

授業のノートも、きっちりと出来るだけ綺麗にとること。

 

少し考えれば、生徒として当たり前のことを、当たり前にやるだけで良いということがわかりますね。

 

当たり前のことができない生徒や、敢えてやらない生徒が多いので、当たり前にやっているだけで良い生徒に見えます。

 

高校受験対策のためというよりも、一人の生徒として、当たり前のことを当たり前にこなしてゆくという姿勢も大事だと思います。

続きを読む≫ 2015/12/04 08:00:04

高校受験では、受験のときの試験の点数さえ良ければ合格すると思っているかたが、未だに大半を占めるのではないでしょうか。

 

たぶん学校からも塾からも、受験には内申書も大切だということを、もう何度も聞いていることと思います。

 

これは事実でして、大半の高校が内申書と受験時の試験の点数を半々程度見て、合否を決定しています。

 

学校によっては、もう少し試験のほうを重要視したり、内申書のほうを重要視したりということもありますが、基本的には半々だということを忘れないようにしてください。

 

そうすれば、中学一年や二年のときは、まだ遊んでいても平気だとはとても思えなくなってしまうでしょう。

 

そのうえ、内申書に書かれるのは各学年時の成績だけではありません。

 

学校を休んだ記録も書かれますし、授業にきちんと出ていたかどうかも書かれます。

 

欠席が多い場合には、普通に考えても良い生徒であるとは思われないことでしょう。

 

部活動についてや、いろいろな委員を経験したかどうかということも書かれます。

 

そのようなことから、受験者がどのような人間であるのかということを判断するのです。

 

学生の本分は勉強だとは申しましても、高校側としてはいろいろな意味において、良い生徒を入学させたいですからね。

 

いくら成績がよくても、だらしのない生徒やなにかしら問題を起こしそうな生徒は入学させたくないと言うのが本音でしょう。

 

高校側の立場に立ってみれば、あまりにも当たり前のことです。

 

ですから、高校受験対策としては、いかにして良い内申書を書いてもらうかということも重要になってきます。

 

もちろん、一年二年三年のときの成績も記入されますので、そちらも出来るだけ手を抜かないことが大事です。

 

未だに、高校受験対策は受験時の試験だけで良いと思っているのでしたら、その考えをどうぞ改めてください。

続きを読む≫ 2015/12/03 21:58:03

特別に高校受験対策をしなくても、中学一年のころから毎日、コツコツと勉強をし続けていれば大半の高校受験には合格できるというのは紛れもない事実ではありますが、現実問題としてそれが出来ない生徒が多いので、結局のところ高校受験対策が必要となるわけですね。

 

確かに、中学一年に入学したばかりのころに高校受験を考える生徒はそれほど多くないでしょう。

 

ですが、ほとんどの生徒は、ご自分が高校に進学することを当然と考えています。

 

当然ではないのだということを、まずはおしえてあげなくてはなりません。

 

しっかりと勉強をして、ある程度の知識を身につけてからでないと、高校への入学は許可されないということですね。

 

漠然とでも入学したい高校がある生徒にはとくに言っておかなくてはなりません。

 

中学時代にしっかりと勉強をしておかないと、行きたい高校には行かれないということ、そして、中学浪人をするかもしくは、行きたくもない高校に通わなければならなくなるということを、早いうちからお話しておきましょう。

 

勉強勉強とそればかりうるさく言うのは、かえって逆効果です。

 

ご自身の中学時代を思い出せばわかるはずなのですが、ついつい忘れてしまって、お子様には強く言ってしまうのではないですか。

 

それよりも、まずは高校生になるためには、それなりの学力が必要で、それに満たない生徒は高校生にはなれないということをしっかりと頭に刻み込んでもらいましょう。

 

場合によっては、中学浪人させてあげるだけの経済的余裕がないということも、伝えておいた方が良いかもしれません。

 

実際には充分な余裕があったとしても、です。

続きを読む≫ 2015/12/03 21:55:03

現在では、ほとんどの中学生が高校へ進学するようになりましたね。

 

高校というのは義務教育ではありませんから進学しなくてもかまわないわけですが、進学する場合には各高校を受験しなくてはなりません。

 

中には「推薦入学」というかたちで、中学校の推薦により高校入学が決まるかたもいらっしゃいますが、それ以外のかたは、レベルの高い低いにかかわらず、必ず受験をしなくてはなりません。

 

そして、人気のある高校は受験希望者も多いわけですから、かなり勉強をして優秀な成績をとらなくてはなりません。

 

しかし、せっかくの中学時代に勉強ばかりというのも、もったいないですね。

 

中学時代というのは人生のほんの一部ではありますが、もう二度と戻ってこられない時期でもありますからね。

 

では、多くのかたはいったい、いつ頃から高校受験対策を始めるのでしょうか。

 

そのあたりのことが気になりませんか。

 

一般的な高校を受験する多くのかたが中学三年、もしくは中学三年の夏休みあたりと答えています。

 

優秀な進学校を受験するのでしたら、中学二年。

 

東大合格者を数十人も排出するような高校の受験となりますと、中学一年、いえ小学生のころから高校受験を意識しているかたもいらっしゃることでしょう。

 

もちろん本人ではなく、親御さんがということですが。

 

受験したい高校と今の学力とによって、いつから高校受験対策をすればいいのかが、おのずとわかってくるのではないでしょうか。

 

しかし、これは決まり事ではありませんので、やはり本人がその気にならないことにはどうしようもありません。

続きを読む≫ 2015/12/03 21:52:03

予習復習はなぜ大切かというと、予習は授業の効率を良くしますし、復習は記憶の定着にとても役立つからです。

 

もし、予習をしないで授業を受けたとします。

 

授業内容が理解できる、理解できないに関わらず、時間は同じように過ぎていくでしょう。

 

でも、予習をしてから授業を受けていれば、授業内容をしっかり理解する事ができますし、予習の際にわからなかったことは質問することもできます。

 

授業内容が理解できず、なんとなく時間が過ぎてしまうのと比べると、雲泥の差ですね。

 

それに、予習をしておけば、授業を受けることが復習にもなります。

 

時間の経過と共に記憶は薄れていきますが、一度勉強した事を復習する事で、記憶への定着が図れます。

 

何度も繰り返し復習する事で、どれだけ時間が経過しても忘れないようになるのです。

 

予習復習は、勉強する上でとても大切な事です。

 

特に、英語や数学は予習復習を欠かさないようにしましょう。

 

最初は面倒だと思うかもしれませんが、続けるうちに効率よく学習できることに気がつくはずです。

続きを読む≫ 2015/11/21 12:45:21

ダラダラと時間をかけて作業を行うよりも、集中して作業を行った方が効率が良くなると思った事はありませんか?

 

勉強だって同じです。

 

自分は常に集中して勉強していると思っている方も、ちょっと考えてみてください。

 

人が本当に集中できる時間は、最高でも90分程度だと言われています。

 

つまり、本人がいくら集中しているつもりでも、実は脳の状態はそれほど集中しているわけではないのかもしれません。

 

勉強する時間は、できれば1時間以内に細かく区切り、その都度、休憩を挟んでみましょう。

 

その際に、脳に必要な糖分やビタミンといった栄養を補充してあげると良いですね。

 

また、集中力が落ちてきたなと感じたら、少し身体を動かして、気分転換をしてみてください。

 

脳をリラックスさせてあげる事で、再び集中力を高める事ができます。

 

長時間かけて勉強すると、「何時間も勉強したから大丈夫」といった安心感は得られるかもしれません。

 

けれど、勉強した内容が必ずしも頭に入っているとは限らないのです。

 

ダラダラと時間をかけて勉強するよりも、時間にメリハリを付けて集中力を高めることを心がけましょう。

続きを読む≫ 2015/11/21 12:41:21